こんにちは、カカです!
最近、5歳のわっくんが「国旗」にゆるくハマっています。
大人がパッと見ても「これ、どこの国だろう?」となるような国旗を、いつの間にか覚えていたりして。
子どもの吸収力って、本当に面白いなあと日々感じています。

わっくんが最近ハマっている「国旗」
最初は、ただページを眺めながら「この国旗、かっこいいね!」と話しているくらいでした。
でも、何度か一緒に見ているうちに、わっくんの中で少しずつスイッチが入ったようで。
いつの間にか覚えていた国旗の名前
「これは?」
「じゃあ、これは?」
とクイズを出していくうちに、国旗と国名をどんどんセットで覚え始めました。
最近では、わっくんの国旗クイズの正答率がかなり上がってきています。
このままでは、いつか私たちの方が完全に置いていかれそうです(笑)。
カカ(ママ)きっかけは、家族で読んでいるこども図鑑
そんなわっくんが、世界に目を向けるきっかけになったのが、わが家でみんなで読んでいる1冊の図鑑です。
それが、『これだけは知っておきたい こども図鑑』。
宇宙、地球、生き物、人間の体、世界の国々など、いろいろな話題がぎゅっと詰まっています。


いろんな世界に出会える1冊
この図鑑のいいところは、ひとつのジャンルだけに偏っていないところです。
「昆虫」「乗り物」のようにテーマが決まった図鑑ももちろん楽しいのですが、子どもがまだ何に興味を持つかわからない時期だと、選ぶのが少し難しいこともあります。
でも、この図鑑はページをめくるたびに、まったく違う世界が出てきます。
宇宙のページを見たと思ったら、次は生き物。
その次は体のしくみ。
そして、世界の国々。
子どもにとっては、毎ページちょっとした冒険のような感覚なのかもしれません。
子どもの興味が見えやすいところがいい
親としてこの図鑑がいいなと思ったのは、「我が子が今、何に興味を持っているのか」が見えやすいところです。
一緒にページをめくっていると、
「あ、ここで手が止まった」
「このページ、何回も戻ってくるな」
「ここだけ妙にじっくり見ているな」
という瞬間があります。
その反応を見ていると、子どもの「好き」のアンテナがどこに向いているのか、少しずつ分かってくる気がします。
わっくんの場合は、それがたまたま「国旗」でした。
親が選んで与えたというより、一緒に見ている中で自然に見つかった感じです。



わが家の図鑑時間
わが家では、パパとわっくん、ときには0歳のうーちゃんも一緒に、みんなで床に寝転がりながら図鑑を読んでいます。


かしこまって読むというより、かなりゆるい時間です。
「これなーんだ?」
「これ見たことある?」
「この国旗、なんかかっこいいね」
そんなふうに、会話しながらワイワイめくっています。
パパも、うーちゃんも一緒に床でごろごろ
わっくんだけが読むというより、家族みんなで同じページをのぞき込む時間になっています。
うーちゃんはまだ内容を理解しているわけではないと思いますが、ページの色や写真をじっと見ていたり、みんなの声に反応していたり。
それもまた、今のわが家らしい図鑑時間だなと思います。



国旗クイズでどんどん覚えていくわっくん
わっくんは、国旗のページになると特に集中します。
最初は見た目のかっこよさで選んでいたように見えましたが、だんだん国の名前と結びついていきました。
「これは?」
「こっちは?」
と聞くと、思った以上にスラスラ答えることもあって、こちらが驚かされます。
大人が「あとで覚えよう」と思ってもなかなか覚えられないことを、子どもは遊びの延長でどんどん吸収していくんですね。


子どもの「好き」を見つける時間になった
この図鑑を読んでいて感じるのは、知識を増やすこと以上に、子どもの興味に気づける時間になっているということです。
「勉強になるから読ませたい」というより、家族でページをめくっているうちに、思いがけない興味が見つかる。
その感じが、わが家にはとても合っていました。
文字が読めなくても楽しめる
一見すると少し分厚い本に見えますが、中のイラストや写真が可愛くてカラフルなので、文字がまだ読めない小さなお子さんでも眺めているだけで楽しめると思います。
わっくんのように、気になるページを何度も見返す子もいるかもしれません。
うーちゃんのように、まだ読むというより「一緒に見る」段階の子でも、家族の会話に混ざるような時間になります。
家族でめくるから、思い出になる
「うちの子、今何に興味があるんだろう?」
「家族で一緒に楽しめる本が欲しいな」
そんなふうに思っているパパさん、ママさんには、家族でページをめくる時間としておすすめしたい1冊です。
わが家では、この図鑑をきっかけに、わっくんの国旗好きが見えてきました。
これからまた別のページで、違う「好き」が見つかるかもしれません。
そんな小さな発見も含めて、家族の思い出として残していけたらいいなと思います。



気になる方は、こちらから詳細を見られます。

